全ての社員が能力を十分に発揮し活躍できるように、働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定しています。
- 計画期間:2022年4月1日~2025年3月31日(3ヶ年計画)
- 数値目標及び取組内容・実施時期
※【次世代】次世代法に基づく取組目標、【女活】女性活躍推進法に基づく取組目標
取り組み目標
- 目標1:
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働きやすい職場環境の整備【次世代】【女活】
事業所毎の配置人数の見直しを通して年間の総労働時間の削減を目指す
2025年3月までに年平均残業時間を25時間以下とする(2020年度実績:30時間)対策
- ①アンケート等を実施し従業員のニーズの把握、検討開始
- ②残業抑制のため、適正人員の策定を行う
- ③所定労働時間の検討、社員への周知
- ④給与水準の検討
- 目標2:
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女性管理職を目指しやすい環境を作り、2025年3月までに女性管理職を10%以上とする(2020年度実績:7%)【女活】
対策
- ①女性のキャリアプランを考えるためのサポートプログラムの研修を行う
- ②男性管理職を対象とした意識改革のための研修を年に1回実施する
- ③スキルアップを目指したジョブローテーションを行い、上位職キャリア形成を促す
- 目標3:
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育児介護と仕事の両立支援【次世代】
対策
- ①男性の育児休業取得を推進し、所属部門長に対する男性育児休業取得を評価するシステムづくり
- ②フレキシブルな勤務体制の検討
- ③時短勤務対象者の拡大、子を育てるもの、および、介護・病気療養等、会社が認めたものに拡大する
女性の活躍
男女の賃金差異
| 区分 | 男女の賃金差異 (男性の賃金に対する女性の賃金の割合) |
|---|---|
| 全労働者 | 62.6% |
| 正社員 | 69.7% |
| 正社員以外の社員 | 90.6% |
|
正社員:社外への出向者を含み、社外からの出向者を除く 正社員以外の社員:有期・無期雇用のパート社員、嘱託社員、契約社員、非常勤等 賃金:通勤手当、賞与含む |
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男性労働者の育児休業取得率
67%(全労働者)
- 上記実績は2023年4月1日~2024年3月31日の状況を示しています。
行動計画に基づく情報
働きがいに関する実績
女性労働者に対する職業生活に関する機会の提供を推進して参ります。
【管理職に占める女性労働者の割合】
6 %
働きやすさに関する実績
職業生活と家庭生活との両立に資する雇用環境の整備をしています。
【年次有給休暇の取得率】
90.00 %

